国立西洋美術館[ドレスデン:Dresden]



国立西洋美術館へ行って来ました。

イベントととして『ドレスデン国立美術館展 世界の鏡』が行われていました★

 絵画を見るのは本当に勉強になるなって実感しましたよ。フェルメールレンブラントは勿論、ベルナルド・ベロットの風景画は感銘&刺激を受けました!!


光と影。

全体的に暗く沈んだ影の中に舞台照明となる光、焦点は人であり、建物であり、山であったりする。

特に人物に当てれた光はその人物の情すら浮かび上がらせるような光。

そして、なんと言っても実際にはありえない構成でありながら、自然に感じる。
これこそ芸術だと。


真実×真実=真実が成り立ってしまってる。
しかしながら、この真実が少しでも虚に感じるとこの式は成り立たないだろうな。
これを実現させるのは本当に難しい、、、


もし、この技術・センスを映像に当てはめる事ができたら素晴らしいだろうなぁ。

おし、頑張ろうっと。

Comment

僕もドレスデンに行きました!フェルメールの手紙を読む娘に感動を覚えました!元々レンブラント目的で行ったのですが、フェルメールの画風が気に入り今ターバンの娘を模写しています。

Posted by: 羅刹 | at: 2006/01/15 12:22 AM

コメントありがとうございます。

フェルメールの作品は良いですよね。
気品のある中に暖かさも感じられます。また刺激を受けに美術館に足を運びたいですよ。

Posted by: 洸陽 | at: 2006/01/16 9:14 AM


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ドレスデン国立美術館展 : 神戸での展示を無事終え、今日から場所を上野に移し開催の 「ドレスデン国立美術館展ー世界の鏡ー」に行って来ました。 展覧会の構成は以下の通り。 工芸品から絵画作品まで幅広く展示されていました。 1、ドレスデンの美術収集室(クンストカンマー) 2

弐代目・青い日記帳 | at: 2005/07/17 10:58 PM

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