ひまわり

Amazon:ひまわりをDVDで観よう

ひまわり

公開:2000年7月

2000年/日本/2時間01分

配給会社:ケイエスエス

キャスト | プロット | レビュー | リンク



 
Cast

ジャンル
ドラマ・ファンタジー

監督
行定勲

キャスト
袴田吉彦、麻生久美子、河村彩、根岸季衣、北見敏之、粟田麗



 
Plot

 同棲中の恋人・由香里との喧嘩の途中、輝明はニュースで小学校時代のクラスメイトだった朋美が海難事故で行方不明になったというニュースを見る。
 しかもその事故の少し前、輝明の留守に彼女から電話があったらしい...



 
Revue

 どことなく今製作中の映画に似てたのがびっくりした。小学校のとこなんて、過去の自分を見てしまう設定は同じではないか(笑)って、改正前の本の事ですが。


 それはさておき、この映画は所々に回想がインサートされており、最後の方では現在とリンクしてしまってるシーンがあった。これは予想していなかった箇所なので、あぁ〜こうくるわけねと感心してしまった。

 話の流れとしては面白いものがあった。謎に包まれていた朋美が友人の話と回想によって徐々に明らかになってゆく。


 「なるほどね。。。え、でもその後は?」


 と映画の中に誘い込むような術はさすがだと。

 しかしながら、徐々に明かされる素性に対して膨れ上がった期待感に相当するものは得られなかった。結果的には朋美は死んだのか、生きているのかも判らずじまい。朋美は何が言いたかったのか。友人やら何やらで集まってるのが十数人。話を説明するのに、こんなに人が必要なのか、と疑問。最後はだらだらとした感じがし、キャストの多さに収集がつかなくなっている感がでていた。


 ラストも意味がよくわからなかった。読みが足りないのかな。。。編集面でも粗さがあった気がした。リヴィールを多用していたのも気になった(たぶんこれは普通の人は気にならないと思うが)。


 ま、とりあえず最後まで誘導され見れましたって感じです。
 もう少し綺麗に、そしてシンプルだったら良かったと思う。


評価 [◆Г泙慎_颪あったらね。]
★★☆☆☆



 
Link


Comment


Trackback

Trackback URL

http://koyos.jugem.jp/trackback/122442