23、24日 出来事

23日は僕の映画のヒロイン役の方のライブに、24日は同映画
メイクさんが同じくメイクとして参加している舞台に行って
来ました。


○ 23日:ライブ

 地図がアバウト過ぎて迷いそうになりつつも会場入り。

 席がなく立ち見。足痛い。ドア付近にいた為、出入りする
 客足がある度に壁と同化。

 おしまい。

 …はい、冗談。
 おもちゃさん怒らんといて。

 僕の映画の時より生き生きとしていたな…なんて(笑)
 でも、映画の時とまた違った一面が見れましたわ。
 やっぱり自分から動いてやりたいことをしている人って
 輝いているなぁと実感。
 こりゃぁ、演技も拍車がかかるわけだわ。と、独り納得。
 なんて、感心しつつも、この方はどうやったら内にある喜
 怒哀楽なる感情を引き出せるかなと演出をも考えていまし
 た。あぁ、こんなときにこんな笑顔見せるんだ、こういう
 場面でポテンシャルがあがるんだな、ここでキレるんだ(嘘)
 とかね。

 てかMCで俺を紹介するとは思っても見なかった。
 みんなして振り向くから俺まで後ろ振り向いたよ。
 はい、嘘、俺の背は壁でした。
 んで、歳まで暴露ですかぃ!!
 ま、偽ってないからいいけど(笑)

 また、誘われたら行ってみようかなと思うライブでした。

○ 24日:舞台

 会場前、おぉー人が集ってるなー人気あんだなぁと感心しつ
 つも、整理券をもらい入場時刻までビックカメラで時間つぶ
 すのに没頭しすぎて若干入場が遅れたこの日。

 序盤、スクリーンに映し出された映像。
 お、刑事が出てきた。
 だれが犯人かなぁ………………………………ん?舞台は?

 おっと、ネタばらしになる。
 やめとこ。

 いやぁ、迫力あるわ、演出が行き届いてるわ、窓の外の美術
 も雰囲気でてるわで素晴らしかった。

 ただ、途中でハングル語が行き交う場面、ここはどんな演出
 であったのか、どんな志向かは判らなかったが、ハングル語
 がわからない僕には何を語りたかったかは判らなかった。
 ハングル語が炸裂し始めは、きっとボディアクションで判る
 ように演出されてるんだろうなと思っていたけど、この会話
 は最後まで完璧には理解できなかった。
 終焉に進みにつれ、あ、もしかしたらこんな会話だったのか
 なぁ、と思う事はあったが、やはり完璧には理解できずにい
 ました。

 主演の方、三人の呼吸の合ったテンポの良いやりとりには目
 をひくものがありました。また、その三人を取り巻く方々の
 ちょっとしたツッコミやボケもまたさすが。そして観客の笑
 いと、涙する表情にも目がいてしまった。

 バックグラウンドレベルでのアクションの演出もとても念入
 りに、しかも丁寧に施されたいたのが印象的でした。
 が、結構凝っている箇所があって、同時に見れないのが残念。
 これは、もう一度見ろという事なのかなとか思ってしまった
 り(笑)

 有意義な時間を過ごせた一日でした。

Comment

明後日は大阪・心斎橋のFANJでライヴやりますよ!来てね!!

とりあえず誘ってみました。今度はシェーカー振ってね♪

Posted by: おもちゃ | at: 2005/04/26 5:19 PM

んな無茶な(--;)

シェーカーを監督に渡そうとすんなーー!!
困るわぃ!!

Posted by: 白川洸陽 | at: 2005/04/26 6:06 PM


Trackback

Trackback URL

http://koyos.jugem.jp/trackback/117863