Zend Frameworkを導入してみる

phpのエンジンで有名なzendのフレームワークを導入してみようと思う。
 
仕事で使うことになった為、今後の為にも勉強してみる。
 
まず、Zend Frameworkの特徴は以下の通り。
 
・PHPフレームワークのデファクトスタンダード(予定)
・MVCモデル
PHP5専用
・ライセンスにNew BSD Licenseを採用
 
現存するフレームワークはほとんどPHP4を前提としているため、PHP5で使用可能なフレームワークという点は今後を考えると重要なポイントだ。
 
また、しっかりとした日本語マニュアルもあり、割と初心者でも扱えそうだ。
 
次回から実際にインストールしてみることにしよう。

ZendFramework導入

Zend Frameworkを導入にあたってApacheとPHP5が必要。
 
僕の場合は、既にxamppでApache/2.2.4とPHP/5.2.1をインストールしていたのでこれはクリア。
 
そして早速Zend FrameworkのダウンロードページでZendFrameworkをダウンロード。
 
次にちょっとした設定。
・apache/bin/php.iniのinclude_pathにZendのlibraryを追加
・apache/conf/httpd.confのrewrite_moduleを使用可能にする
 
動作確認するため、推奨されているディレクトリ階層を作った。
 
docrootにapplicationフォルダを作り、以下にcontrollers、views、models、そして先程ダウンロードしたZend Frameworkのlibraryフォルダ。
 
また、wwwというオリジナルフォルダを作り、以下にhtaccessとindex.phpを作成。controllersフォルダにはIndexControllers.phpを作成。
 
ここまで出来たら早速動作確認。
よし、動けーーーーー!!
 
 
………。
 
 
Fatal error: …Standard.php on line 193
 
はい出たエラー。
 
んで、色々調べてみたけれど、実は6/30に「Zend Framework 1.0.0」がリリースされたばかりで、今までと変わったみたい。
 
ネット上でこのエラー表示されたページが多く発見された。
 
リリースされたばかりでまだ混乱が続いているようだ。
しばらくソース解析しながら様子見した方がよさそうだな。

 

ZendFrameworkの書籍!!



ZendFrameworkの書籍が出てた!!

用事で早稲田に行った帰りに、成文堂に寄ったら発見した。

ZendFrameworkでは初書籍なんじゃないかな。
結構丁寧に書かれているから良いかも。

PHP4も今年でサポート打ち切りみたいだし、今後はPHP5が主流になりそうだね。僕としてはありがたいけど。